2015年02月11日

ゲーム開発のきっかけ

せっかくなので、今公開しているゲーム………
RevolutionBraveをどういう環境で開発してたのかを書いてみる。

ふりーむ!にも書いてあるけど、開発ツールはVisual Studio 2013(Visual C++)を使っている。
私は元々、本職はWeb系のプログラマーなんだけど、技術力向上の目的で新しい言語を使ってみようかなと思い、ゲーム作ってみようかという考えが浮かんでいた。

当初はどのようなプログラム言語を使うか決めてなくて、とりあえずHSPとかで何かできそうかなと考えてて、HSP用のDirectXに関する情報をいろいろあさってた。
………で、どういう訳かたどり着いたのがDXライブラリという、C言語用DirectXライブラリだった。

ここで、Visual Studioに無料版が存在してた事を知ったので、ダウンロードしていろいろと試したら、結構すんなりと画像表示させたり動かしたりする事ができたので、ゲームを本格的に作ってみようって考えに至った。ちなみに、この時期は昨年の11月頃。

元々、前の職場(もう10年以上前)ではC++で業務用のプログラム開発をやってた他、学生時代もC言語は結構使ってたので、言語自体の仕組みはある程度覚えていた。
実は一応、簡単な形のゲームを作った事もあった。

ただ、DirectXを使うのは初めてだったので、ゲームをどのようにして作るかという事を知るために、いろいろとネットとかを調べてたりした。
どっちかというと、プログラムを組むよりもそうした手順の整理が結構時間掛かった気がするかな………

で、ある程度形を作る方向性が出てきた段階で、どんなゲームを作ろうかという考えを整理する。
今回のRevolutionBraveについては、ざっとまとめると、以下のような感じとなる。

・3Dダンジョン型のRPG
・プレイヤーキャラは1人での想定。いわゆるドラクエ1とか初代ディープダンジョンとかのタイプ。
・シナリオは昔作ったゲームがあったので、その話を流用してみる事に。
・ダンジョンの階層は5階層
・装備は武器、鎧、盾の3種類
・プレイヤーが使う魔法の種類は10種類前後

ちなみに、なんで3Dダンジョン型にしたのかというと、ぶっちゃけた話、広いマップとか作ったりするのがめんどいって理由だったりするw
元々のきっかけがプログラム技術向上目的なので、できるだけプログラム開発に重点を置きたかったってのも大きかったり。

基本的な方向性がまとまった後は画面構成の設計、データの定義と入っていくんだけど、それはまた次の話で………

posted by Legion Hawk at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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